創立20周年を迎え、更なる活動充実を決意―日遊協

 日遊協(深谷友尋会長)は6月5日、都内千代田区のKKRホテル東京で第19回目の通常総会を開催。役員改選の件では深谷会長が再任が決定し、引き続き諸活動において陣頭指揮を取ることとなった。また総会後には例年通り、論文コンクール表彰式、警察庁生活安全局の辻義之課長による講話が行われた。
 日遊協は設立20周年の節目を迎えるにあたり、種記念事業を行う予定で、現在、事業準備委員会で事業実施に向け準備を行っていると報告。深谷会長は総会の挨拶のなかで「日遊協も20年を迎えることができた。まさしく成人のお祝いである。この20年間、苦楽をともにし、遊技産業の健全化、適正化、近代化という旗頭に先輩方がご苦労をなさり今日まで来たことに対し、会長職を預かる一人として心より敬意と感謝を述べる次第である。私どもで新しい山にぜひ挑戦しようではないか。その山の頂に大切なファンの皆さんが喜んで集って頂けるような山を作ろうではないか。その思いで、皆さんと一緒に新たな1年を創る」と決意を語った。

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