構費用について中間報告―日遊協

 日遊協(深谷友尋会長)は3月13日、都内中央区の組合事務局にて記者会見を開催。全日遊連を除くホール系4団体で決定した遊技産業健全化推進機構に支払う会費徴収に関する中間報告を行なった。
 これは、先日4団体で決議されていた「遊技機1台あたり100円を、団体ごとに集めて会費として機構に収める」事に関して、3月13日現在の入金済みもしくは覚書提出済みから計算した金額を発表したもの。これによると、4団体合計で6,940万8千円、日遊協単体で3,187万5千円と報告している。深谷会長はこの金額に対し「十分に集められている」と評価しながらも「7,000万円以上は集めたいので、今後も声をかけていく」と、一定の目安を7,000万円に設定している事を示唆した。

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