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リサイクルシステムの趣旨を改めて報告−遊技機リサイクル協会
有限責任中間法人 遊技機リサイクル協会(大城正準代表理事)は2月25日、都内千代田区の組合事務所にて、同組合が運用している「遊技機リサイクル協会システム」の現状についての報告会を行なった。
会見に臨んだ岩下事務局長は「リサイクルに対して、各県毎の温度差が非常に大きく、難しい状況下であるものの、大筋のメーカーからの賛同を得られており、十分に機能している」と1年間を総括。ただ、パチスロに関しては、現在もリサイクル料金はホール負担であることから、今期の重点課題として位置づけ。また、システム参加組合についても、現在の1都13県からの増加を目指す。岩下事務局長は「このシステムは遊技台の99.8%をリサイクル出来る。しっかりとした処理が出来るので、CO2削減にもなる。業界目標である15%削減が出来なければ、環境税導入を引き起こす恐れもある。今後は、遊技機回収ルートを強化して、リサイクル率を向上させたい」と締めくくった。
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