恒例の献血活動実施−関西遊商

 関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は2月14日、15日の2日間に渡り、同組合会議室にて献血活動を実施した。毎年参加者は増加し、昨年の12月には、大阪府知事より感謝状が贈られた。今回も、申し込み段階で昨年を上回る96企業、275名が献血を行う予定。
 この献血活動は、平成15年に始められ今回で6回目。井上理事長は「バレンタインデーを契機に何か社会に貢献できることはないかと考えたところ、この時期に血液が不足するということで始めた。参加する企業、人数は増え、組合員の社会貢献活動に対する意識は向上している。こういう機会を組合が提供し、参加してもらうことで、社会貢献活動に対する意識が生まれる。継続することが大切」と、献血活動を継続実施していく方針を改めて述べた。

[BACK]



当ウェブサイトに掲載されている写真や文章などの著作権は全て、株式会社近畿出版社または情報提供者に帰属します。
掲載されている情報を許可なく、複製・転載・引用などを行うことは、法律によって禁止されています。
Copyright (C)2003 株式会社近畿出版社. All rights reserved.