福祉車両8台を福祉施設に寄贈−大阪府遊協善意の箱事業会

 大阪府遊技業善意の箱事業会(段為梁会長)は12月23日、大阪府門真市の大阪府立スポーツセンター(なみはやドーム)にて「第9回福祉車両贈呈式」を開催した。段為梁会長、山登敏男副知事、大阪府社会福祉協議会松廣屋慎二会長、受領団体関係者らが出席する中、8台の福祉車両が府下8福祉施設へ寄贈された。
 段会長は冒頭の挨拶で「第1回以来、計77台の福祉車両を寄贈させて頂くことになり、町中で見かけるようになってきた。200台を目標に、今後も大阪府・大阪市の福祉施設に寄贈を継続していく」と述べた。続いて挨拶を述べた山登副知事は、当日同会場で開催された「未来っ子カーニバル」を評価すると共に「先日頂いた社会企業家ファンド基金に続き、77台の福祉車両を頂き感謝している。大阪府の社会福祉の向上のために活用していきたい」と感謝の言葉を述べた。
 受贈施設を代表し、貝塚いぶき作業所・奥野博施設長は「私たちの事業において車の活用は切り引き離せない大切なもの。障害者福祉の推進に今まで以上に活用していく」とお礼の挨拶を述べた。

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