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同友会、団体会員として日遊協へ入会―同友会臨時社員総会
11月21日、同友会(高濱代表理事)は都内台東区のラ・ベルオーラムで臨時社員総会を開き、同友会として日遊協団体会員への入会を決議した。今後、日遊協の理事会には、同友会の高濱代表理事が特別参与という立場で出席。また両団体合同で委員会を立ち上げ、各会員同士の議論の場を充実させていくと言う。
両団体は、低射幸性営業への業態転換という共通主義のもと、一昨年8月の連絡会議開始をキッカケに、同友会主催「遊べるパチンコ・パチスロフォーラム」への日遊協のバックアップや、両団体代表による懇談会開催などを通して、ここ最近、互いの関係性を強化していた。これらを経て、同友会が持つ行動力と日遊協が持つ組織力をお互いに最大限活用していく手法を討議し、その結果、今回の決議に至った。なお日遊協側も11月15日開催の定例理事会で同友会の団体入会を承認している。
総会後の記者会見で高濱代表理事は今回の決議に対し「大半のホールが厳しい状況のなかで、ホール5団体が協力し、現状を打開するのが一番いい。しかし、それぞれ若干考え方が異なるのも事実。まずは同友会が日遊協へ団体加入し、今後、これが効果を出せば、各団体の結集に向けた道も拓かれていくのではという思いもあり、今回の決議につながった」と理由を述べている。
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