大阪アイバンクに200万円を寄贈−大阪府遊協

 大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長)は12月11日、大阪市内のシェラトン都ホテルにて歳末防犯懇談会並びに定例理事会を開催した。懇談会に先立って催された寄付金贈呈式では、大阪アイバンクに対し視覚障害者福祉基金として200万円を寄贈した。
 懇談会では、大阪府警察本部生活安全部越智浩部長が講話。歳末防犯の啓発を行ったほか、旧規則遊技機を無承認変更のうえで設置した営業者が検挙されたことについてふれ「一部の心ない人のことだと思うが残念」と述べ、改めて健全営業の徹底を要請した。続いて、段理事長が挨拶。その中で、「我々の業界はその営業形態から常に凶悪犯罪等に巻き込まれる恐れがある。このため日頃から各ホールにおける防犯設備の整備・点検や従業員に対する防犯指導を行うことなど、この種の犯罪絶滅に期すべく組合をあげて取り組んでいかなければならない。これまで以上に従業員を含む組合員の自主防犯意識の向上や被害抑止のため一層の努力を重ねていく」と述べた。その後の定例理事会では各委員会が事業報告を行った。

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