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消費電力の削減へ向け作業部会を設置―全日遊連理事会
11月14日開催の全日遊連理事会冒頭の挨拶で山田理事長は、パチンコホール内の消費電力の削減に向け、全日遊連、日工組、日電協による共同の作業部会を設置し、問題の解決に当たることを明かした。挨拶の中で山田理事長は「メーカー団体へは“過剰装飾を廃すること”などによって、遊技機の消費電力低減に取り組むよう求めている。また環境問題とコスト削減の両面から、遊技機部品のリサイクルおよび規格統一を進めることが必要であり、その観点からは、“遊技機枠の統一”ということは重要な要素。従って、これらの検討を継続実施していくためにホール側、メーカー側がともに検討する作業部会の設置について、メーカー団体と合意に至った」と話した。作業部会設置の目的は、ホール内の消費電力削減が最優先事項だが、他にも遊技機部品や遊技機枠の統一化による遊技コストの削減も含まれている。現在、全日遊連ではメーカー団体とも部会設置の合意に至ったことから今後、部会の人員選定等を行い、年内の設置を目指すようだ。
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