関西遊商がチャリティゴルフ大会開催

 関西遊技機商業協同組合(井上威夫理事長)は11月9日、兵庫県内のジャパンメモリアルゴルフクラブにて「第6回関西遊商チャリティゴルフ大会」を開催。135名が参加した。毎年天候に恵まれるというこのゴルフ大会。今回の大会も、真っ青に晴れ渡った秋空の下で行われ、参加した組合員はさわやかな汗を流した。
 プレー終了後には表彰式を兼ねた懇親会が催された。表彰式に先立ち井上理事長は「過去5回の開催で300万円超えるチャリティ金が集まった。これも皆様の協力のおかげ。社会貢献活動はこの業界には必要なことなので、今後も何かの役に立つように継続していきたい」と、この業界において社会貢献は義務だとし、これからもこの大会を継続して行っていく意向を述べた。
 各団体や組合員からの協賛金に加え、ゴルフコンペで集められたチャリティ収益金の総額は昨年を大きく上回る957,500円。これらの浄財は後日、(財)産経新聞厚生文化事業団の横田憲一郎理事長に手渡される予定。同団体を通じて社会へ還元され、恵まれない子供達へ届けられる。
 なお、優勝者は(株)パロット販売からの参加者でグロス54、ネット68.2という好成績を記録した笠松義清さん。優勝商品の大型液晶テレビが贈られた。

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