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大遊協が地元ラジオ局主催の秋祭りにブースを出展し、「遊パチ」をPR
大阪府遊技業協同組合(段為梁理事長)は11月3日、大阪市の長居公園・自由広場にて「遊パチフェア」を開催した。これは、地元のラジオ局が主催している秋まつりにブースを出展し、来場者に「遊パチ」をPRするというもので、ブースには遊パチ10台とセルプ商品を設置し大遊協の取り組みをPRした。
毎年5万人近くの人が来場するというこのイベントには今年も45,000人が訪れ、大遊協の「遊パチキャンペーン」ブースにもたくさんの人が詰めかけた。取材に行った午後も遊パチ体験を希望する人の列には30名くらいの人。朝10時のオープン以来、ずっと行列が出来ているとのことで、出来るだけ多くの人に遊技してもらうために遊技時間を一人5分間に設定し、順次空いた台を遊技してもらうというスタイルで運営していた。遊パチ体験者に感想を聞くと「楽しかった」という声がよく返ってきた。
実行委員長を務めた段周精青年部会事業委員長は「現在、大遊協では組織をあげて遊パチキャンペーンを推進していますが、その目的は、キャンペーンを通して、一人でも多くの方に『遊パチ』を知ってもらい、ホールに足を運んでパチンコをしていただくことにあります。今回は、『MBS秋祭り2007』に参加させて頂き、おかげさまで大盛況です。開始から順番待ちのお客様が絶えず、多くの方に遊パチを体験していただいています。開催までに色々な苦労がありましたが、この盛況を見て、つくづく『やってよかった』と感じています。開催に向け、遊技機を貸してくださった機械メーカーの皆様、場所を提供していただいた毎日放送ラジオの皆様、そして運営を手伝って頂いているスタッフの皆様に感謝しています」とコメントした。
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