東京ゲームショウ2007開催

 社団法人コンピュータエンタテイメント協会の主催による東京ゲームショウ2007が9月20日〜24日までの4日間、千葉市の幕張メッセで開催された。最新のコンピュータエンタテイメント機器を展示したこの催しに19の国と地域から217の企業や団体・学校が出展。来場者は過去最多となる193,040人を記録した。
 今年のテーマは「つながって、ひろがって、世界へ」。今やネットワークの進化は、パソコンだけでなく家庭用ゲーム機をも巻き込んだ新たな展開を見せており、今回のゲームショウはゲームと人のネットワークが生み出す新たな可能性を追求したイベントとなった。また今年や来年は、昨年発売されたWiiやPS3といった最新の家庭用ゲーム機のソフトが本格的に投入される年でもある。このことから大型タイトルの展示が数多く見られ、多数のゲームファンから注目を浴びた。
 パチンコ業界関連からはSNKプレイモア、セガ、バンダイナムコゲームス、ディースリーパブリッシャー、ユビテクノ等が出展し、それぞれ家庭用ゲームソフトの最新作や携帯コンテンツを展示。またバンダイナムコブースでは、12月導入予定の山佐製パチスロ機「ガンダム」1台を特別展示し、試打は出来なかったものの、デモ基盤を用いて液晶演出の一部を一般ファンに公開。集まった人の視線を集めた。

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