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日遊協、遊技機に関するアンケート調査を実施
(社)日本遊技関連事業協会(深谷友尋会長)は、健全化、射幸性の低減、商品取り揃えの充実など業界が進めてきた重要施策をファンがどう見ているかについて、アンケート調査を実施する。同施策は9月12日に静岡県伊東市の川奈ホテルで開催された同協会定例理事会で決議。調査は10月に実施し、11月末にまとめる予定。アンケートは上記の内容を中心に45項目ある模様で、実施にあたっては会員ホール企業のほか、同友会、余暇進、PCSAにも協力を要請し、2,000回答の回収を目標としている。アンケート結果は、行政への陳情材料としての活用を検討中とのこと。同協会関係者は「4号機よりも5号機のほうが、遊技方法が難しいという声を聞く。ゲームの幅を拡げることを目的とした解釈基準の緩和についても、ファンの声をもとに検討の余地は十分にある」と話している。
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