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東商流が通常総会開催
東京都内の景品卸商団体である東京商業流通組合(小原啓一理事長)は10月25日、都内豊島区のホテルメトロポリタンにて第18回目の通常総会を開催した。
総会には組合員178名中、116名(本人出席のほか、代理人及び委任状出席含む)が出席。平成19年度の事業及び収支報告及び平成20年度の事業計画及び収支予算案など、上程された4議案は全て可決された。
総会上、小原理事長は「我々、問屋は安全でクリーンな賞品をホールに納品することが最も重要である。そのためには偽造賞品を直ちに発見できるシステムを構築しなければならず、最新の科学技術を応用した防止対策を考え、偽造を企画している連中の先手を打つことが肝要である。そこで本年度は現在、最も信頼度の高いセキュリティシールをケースの上下に貼付し、目視により偽造を発見できるシステムを構築したい。(構築後は)ショップでの水際における対策として必ず実行して欲しい」と、新偽造対策システムの概要の説明と、その活用の呼びかけを行った。
なお当日は、同組合の総会に先立ち東京商業流通協同組合の第12回通常総会も開催された。
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