プローバグループが、中国地方最大級のフットサル大会を開催

 (株)プローバ(平本将人代表取締役)は10月19、20、21日の3日間、広島市内の広島広域公園第二球技場にて第13回プローバカップフットサル大会を開催した。これは同社が積極的に取り組む地域貢献活動の一環として13年前に開始したスポーツ大会。カテゴリーも、エキスパート部門(中学生以上)、フレンドリー部門(女性か小学生が常に3名以上出場)、ジュニア部門(小学生)と誰でも参加出来るように配慮されている。あまりフットサルというスポーツが認知されていなかった13年から参加者は年々増加し、現在、参加チーム数をみても中国地方で最大級の規模となった。地域住民が誰でも楽しめる場を提供すると共にフットサルの普及にも貢献していると言える。大会の運営を支えるのは主に同社の社員で、手作り感のあるフットサル大会という印象は強い。
 21日の決勝大会開会式で、大会委員長を務めた平本代表取締役が挨拶。大会の継続開催に協力のあった参加者、サッカー協会、スタッフ、関係各社らに感謝を述べるとともに「フットサルは少ない人数で、少ないスペースでみんなが楽しめるという身近なスポーツ。そういう場を皆様に提供出来るということは非常にうれしいこと。今回の大会も怪我のないように楽しんでください」と参加者にエールを贈った。大会では、予選を勝ち抜いた59チームが優勝を目指し白熱した試合を繰り広げた。他にも、同社がサブスポンサーとして協力している地元プロサッカーチーム・サンフレッチェ広島の選手が応援に駆けつけ、サイン会を行うなど大会を盛り上げた。

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