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アミュゼクスと矢野経がセミナー提携
ホール企業31社を会員に抱えるアミュゼクス・アライアンス(田守順代表世話人:以下、アミュゼクス)は10月4日、都内港区のグランドプリンスホテル高輪で記者会見を開き、(株)矢野経済研究所・サービス産業事業部(水越孝代表取締役:以下、矢野経)とのセミナー提携を発表した。
会見での発表によると、今回の業務提携によりアミュゼクスが毎月、東京・大阪で実施している3つの定番セミナー(ビジネススクール、財務セミナー、マシンセミナー)を対象に、10月開催分以降、矢野経は、割安な価格にて自社会員へセミナー参加を呼びかける。矢野経には現在、ホール企業を中心とし、メーカー、関連企業合わせて約300社の会員が存在。これら会員企業へのアピールにより定番セミナーの充実、さらには新たな会員企業の獲得がアミュゼクス側は見込める。一方、矢野経としては、自社の会員企業に対して割安な価格にてセミナー参加(年内のみ)が可能ということで、自社会員へのサービスメニューの増加というメリットが発生。そのほか、セミナー内で矢野経が発刊する業界関連の各種調査資料のPRも行うことができることから両社、業務提携の合意に至った。現在、決まっている提携内容は上記の通りだが、今後、両社により、更なる提携内容の拡大も検討中とのことである。
併せて、アミュゼクスは10月1日より、新体制へ移行したことを発表。代表世話人に、これまでの平松相大氏に変わり田守順氏が、同組織の運営管理を行うMアミュゼクスの代表取締役には田守氏に代わり駒村裕氏が就任した。矢野経との業務提携のほか、発信情報の強化など会員向けサービスの更なる充実を図り、今後3年間で会員企業100社体制とすることを目標に掲げている。
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