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都遊協、新規則機の「認定」希望台数は61店舗433台
年内に検定切れを迎える遊技機について、都遊協では8月下旬から9月上旬にかけて傘下組合員を対象として、認定希望の実態について調査を実施。その結果、61店舗(433台)が認定を希望していることが判明した。
年内に検定切れを迎える遊技機は、東京都の場合、12機種35シリーズを数える。調査結果では、「CRフィーバー大ヤマト」シリーズが339台、「CR大わんわん楽園」シリーズが53台など、現状の設置台数が多い機械に対しての認定希望が多い傾向が伺えた。
都遊協では、検定切れ遊技機を引き続き使用する場合、検定切れ後も「変更承認の申請」が可能となること等を理由に認定取得を推奨している。都遊協が警視庁に確認したところ、検定切れ日の2週間〜1ヶ月前に認定申請すれば、検定切れ日の翌日を認定日として通知書が貰える見込みとなっている。
認定申請の細かな流れについては、現在の中古機流通の流れを基本に、全日遊連、全商協、回胴遊商の3団体で現在、保証書作成の流れや料金等の細かな点で継続協議中。全日遊連が各都道府県宛てに送った文書によると、9月21日には、まず販社による保証書作成の料金が合意に達し、取扱実務費として27,000円(税別、以下同)、書類発給手数料が1機種当たり1,0000円、点検確認費が1台当たり1,000円、認定証紙が1台あたり300円となった。なお保証書作成の細かな流れに関しても、3団体で近く合意に達する模様だ。
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