大分がマルハンとスポンサー契約更新

 大分の溝畑宏社長は2日、九州石油ドーム(大分市)で会見し、パチンコなど総合レジャー企業の(株)マルハン(鈴木嘉和代表取締役)と来季スポンサー契約を更新すると発表した。ただし、ユニホームではなく、練習着や看板などで同社のロゴを掲出するという。2005年開幕時にメーンスポンサーの撤退で経営危機に陥った大分は同7月、マルハンと2006年末までユニホーム胸部分にロゴを掲出するメーンスポンサーとして契約。1年半で総額7億円の支援を受けてきた。しかし、Jリーグ実行委員会でホール企業とのユニホームスポンサー契約は自粛する申し合わせがあり、当時の鈴木チェアマンは「特例」での許可としていた。大分はJリーグと数カ月間、協議を続けたが、ユニホームスポンサーとしての契約更新は認められなかった。(日刊スポーツ12月2日)

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