回胴遊商、「幼児車内放置ゼロ」巡回活動を実施
 
 回胴式遊技機商業協同組合(伊豆正則理事長)は10月30日、同組合ホームページ上で「幼児車内放置ゼロ」巡回活動の報告を行った。これによると、本年度5月1日から9月末までで5件の幼児の車内放置を発見し、事故を未然に防ぐことができた。
 この活動は、同組合が販売会社として業界に貢献するため趣旨で始められ、昨年8月1日から取引先のホールを訪問した際に駐車場を見回り、車内に子供が放置されていないか確認するもの。本年度は、5月1日から10月末までの半年を「強化期間」、7月1日から8月末までを「特別強化期間」として活動してきた。

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