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パチンコ参加人口1,347万人に
(株)エンタテインメントビジネス総合研究所(藤田宏代表取締役)は、このほど「パチンコ参加実態調査2007」の中間報告をまとめた。12回目となる今回の調査は、2005年7月下旬から9月中旬に実施し、そこで得られた6,256の有効回答を下に作成されている。その中で、パチンコ・パチスロを年に1回以上遊技したことがある人の割合である遊技参加率は12.6%、さらに遊技参加人口は過去最低の1,345万人になったことが明らかになった。年代別では、団塊の世代を含む50代の減少が顕著で、他にもパチスロ遊技者やパチンコのヘービーユーザーと呼ばれる週2回以上遊技する人口が大幅に減少していることがわかった。
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