プローバ、広島球場の建替へ500万円寄付

 広島県に本社を置く潟vローバグループ(平本将人社長)は10月20日、「たる募金事務局」へ500万円を寄託した。たる募金は、正式名を「新球場建設たる募金」と言い、老朽化した広島市民球場を建て替えるため昨年10月、中国新聞企画開発鰍ェ事務局となり総額1億円の募金を目指しスタート。これに呼応する形で、プローバは昨年12月19日?今年1月31日と今年4月1日?9月30日の2度に渡り広島地区のグループ全店で募金を実施。集まった318万円余に会社及び平本社長からの寄付を加え総額500万円を募金事務局へ寄託した。

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