ダイコク電機、販売好調を理由に業績を上方修正

 ダイコク電機梶i栢森雅勝社長)は10月25日、平成18年3月期の中間期と通期における業績の上方修正を発表した。同社は上期、ホール向け情報システム機器の販売が好調に推移。また販管費の削減等により、売上高、利益ともに予想を上回る見込みとなった。結果、中間期の業績予想は売上高228.7億円、経常利益33.2億円、純利益15.9億円で、純利益においては4前回予想値を5.5億円上回る。下期も同様に、情報システム機器の需要が多く見込めるほか、遊技機メーカー向けのユニットや部品を扱う制御システム事業も堅調に推移すると予測。通期もそれぞれ前回予想値を3?7%上回る売上高488.5億円、経常利益61億円、純利益31.5億円を見込んだ。

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