東京・原田實氏、全日遊連理事長に就任

 全日本遊技事業協同組合連合会(全日遊連)は10月5日、都内新宿区の遊技会館会議室で臨時全国理事会を開催。かねてより選考委員会で選出されていた東京の原田實氏が、議長の指名推薦によって全日遊連新理事長に就任した。

 任期は山田茂則前理事長の残任期間である来年5月総会までとなる。また田中亀雄氏(北海道)、小山重道氏(東北)、平川正寿氏(関東)、平林米司氏(中部)、段為梁氏(近畿)、玉川政一氏(中国)、西川明寛氏(九州)の7名の副理事長が選任された。執行部ほか委員会組織もほぼ留任の形で、山田体制をそのまま引き継ぐ模様だ。

 理事会後に行なわれた記者会見で、原田新理事長は就任挨拶を行なうともに、記者の質疑に応えた。そのなかで「山田前理事長は5年間にわたって、業界のために尽力された方だが、このような事がおきた以上、どうしても社会に対して“みそぎ”の期間が必要だと感じた。任期である前理事長の残任期間を精一杯がんばりたい」と抱負を述べた。

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