京遊協青年部会、視覚障害者ゴルフ大会に参加

 京都府遊技業協同組合青年部会(石川直史部会長)は、9月3日に京都ゴルフ倶楽部上賀茂コースで開催された「第8回視覚障害者オープンゴルフ大会」に協力し、同日にはマーカーボランティアとして数名が参加した。

 この視覚障害者オープンゴルフ大会は、京都視覚障害ゴルファーズ協会主催のもと、府や市をはじめKBS京都など地元マスコミ、有力企業の後援、協賛、協力で行なわれ、今回で8回目を迎えるもの。視覚障害者ゴルフの普及と技術の向上、そして障害者とボランティアや地域との交流を深めることを目的としている。

 競技は18ホールストロークプレーで、選手2名、サポーター2名、マーカー2名の計6名を1パーティーとして進行した。B1,B2、B3といった視覚障害の程度によって分けられる、3クラスそれぞれに優勝者を決めた。この模様は、地元KBS京都で放送され、その中で、石川直史部会長がインタビューに応えて、業界が「地域社会貢献事業」の一環として第1回から大会運営協力、支援を続けていることがアナウンスされた。

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