パチンコ・パチスロ業界ニュース『遊技日本』

外国人の91%が「日本に来たらパチンコで遊んでみたい」/マルハン

   

㈱マルハン(韓裕代表取締役社長)は、7月1日から4日までアメリカ・ロサンゼルスで開催された北米最大のアニメイベント「ANIME EXPO 2017(アニメエキスポ)」での「パチンコ・パチスロブース」(主催:GENKI PACHINKO Japan実行委員会)の出展に協賛。ブース来場者へ実施したアンケートで、91%が「日本に来たときに、パチンコ・パチスロを遊んでみたい」と回答したと発表した。

4日間通じて約5,000人(前年比25%増)が訪れたパチンコ・パチスロブースには、「CRフィーバー戦記絶唱シンフォギア」(SANKYO)、「CRAスーパー海物語IN沖縄4with アイマリン」(三洋物産)、「スーパーミラクルジャグラー」(北電子)、「ヱヴァンゲリヲン 魂を繋ぐもの」(SANKYO)、「パチスロエウレカセブンAO」(サミー)、「ニューアイムジャグラーEX」(北電子)-パチスロ練習機を設置。中でも、自分で『7』を揃える「目押し」練習機能が付いたパチスロが来場者の人気を集めていたという。

同社は、2015年4月に初めてインバウンド対応型店舗「マルハン新宿東宝ビル店」(東京都)をオープンして以来、「マルハンなんば新館」、「マルハンなんば本館」、「マルハン新世界店」(大阪府)などで電話通訳サービスやマンガで分かる遊技ガイドブックを設置するなど、外国人も楽しめる環境を備えた店舗を増やしており、「これからも日本発祥の娯楽であるパチンコ・パチスロ文化を、積極的に世界に発信していきたい」としている。