パチンコ・パチスロ業界ニュース『遊技日本』

次期、パチンコ18万台、パチスロ6万台の販売を計画/平和

      2017/05/20

㈱平和(嶺井勝也代表取締役社長)は5月10日、平成29年3月期(平成28年4月~平成29年3月)の連結決算を公表した。

業績は売上高1,862億1,800万円(前期比13.4%減)、営業利益365億5,500万円(同6.1%減)、経常利益356億5,500万円(前期比4.8%減)、純利益270億5,800万円(同3.9%減)と減収減益となった。

遊技機事業単体も減収減益となり、期中の販売台数はパチンコ19.2万台(前期比4.1万台減)、パチスロ8万台(同3.3万台減)の計27.3万台(同7.4万台減)。主な機種別の販売実績は、パチンコの「ルパン三世 LupinThe End」が81,357台、「ガールズ&パンツァー」が31,524台、パチスロでは「南国物語」が22,298台、「パチスロルパン三世 消されたルパン」が17,460台などとなっている。

次期は遊技機の更なる販売台数減を想定し、計画販売台数は24万台(パチンコ18万台、パチスロ6万台)。連結業績は売上1,752億円(前期比5.9%減)、営業利益321億円(同13.2%減)、経常利益307億円(同13.9億円)、純利益208億円(同23.1%減)と見込んだ。