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貸玉収入、前中間期水準を維持/ダイナムJH

   

㈱ダイナムジャパンホールディングス(佐藤公平取締役議長 兼 代表執行役)は11月24日、2016年9月期の中間期決算(連結)を公表。それによると、貸玉収入は4,162億4,600万円(前中間期比0.2%減)、営業収入798億800万円(同5.2%増)、税引前中間利益66億3,500万円(同9.4%減)、親会社の所有者に帰属する中期利益38億6,000万円(同19.3%減)となった。

期中、同社は低貸玉店舗3店舗を新規出店するとともに、商圏見直しに伴い1店舗を閉店。また、高貸玉店舗から低貸玉店舗への業態変更(5店舗)、低貸玉店舗から高貸玉店舗への業態変更(1店舗)といったリニューアルを実施した。加えて、昨年11月に夢コーポレーション㈱をグループ化したことも影響し、2016年9月末現在の総店舗数は前中間期末より44店舗多い444店舗となった。業態別では高貸玉店舗181店舗、低貸玉店舗263店舗となり、低貸玉店舗が全体の59%と過半数を占めている。